選択肢の一つとなる中絶手術|安心して手術が受けられる産婦人科

看護師

注意すべき妊娠の周期

悩む婦人

中絶手術を行なう場合、妊娠をしている期間に気をつける必要があります。妊娠22週を過ぎると未熟児として産まれてしまう可能性があるため、中絶を希望する人にとってみれば問題となるでしょう。当然のことながら、産まれてしまえば中絶手術のように赤ちゃんの命を断つことはできなくなるため、妊娠の周期はきちんと把握しましょう。また、母体保護法では妊娠の週数が大きくなれば、その分母体への負担も大きくなるとしています。中絶手術は無理やりお腹の赤ちゃんを取り出す手術であるため、たとえ中絶可能な期間であったとしても、母体に掛かる負担も非常に大きくなります。場合によっては子宮に傷がついてしまい、妊娠ができなくなる可能性もあるため、注意が必要となるでしょう。中絶手術に最適な期間は、妊娠5週目から21周目とされています。いわゆる妊娠初期と中期ごろにあたり、東京の産婦人科で中絶を希望する場合、この期間までの手術をすることを推奨します。

妊娠11周目の妊娠初期の状態であれば、東京の産婦人科では吸引法や掻爬法によって中絶手術を行ないます。吸引法は妊娠組織を専用の吸引器で吸い取る方法であり、母体への負担が最も低い治療法です。掻爬法は、東京の産婦人科を始め多くのクリニックで用いられる治療法です。感染症などのトラブルが低いため、術後の状態がよい治療法を選びたいならばこちらの治療法を選ぶとよいでしょう。妊娠中期となると、胎児が育ってしまうためこれらの中絶方法は行なえません。陣痛誘発剤を用いて強制的に流産させる方法が行なわれるのです。東京のクリニックでは、初期や中期の中絶法では麻酔を使用するため、痛みなどの負担は掛かりません。しかし、中期で用いられる陣痛誘発剤は劇薬に指定されているほど強い薬なので、体への負担は大きなものとなります。中絶手術を行なうなら、できるだけ初期の状態で受けるようにしましょう。